2026-02-26

マリベル&メリー先生のフィリピン伝統料理

編集後記&イベント写真(2026年3月14日)
ちょっと暖かい日が続いてきたからか、少しずつイベント参加者が増えてきてうれしい限りです。新しいメリー先生とマリベルのフィリピンコンビによる、フィリピン料理は夜ごはんという感じで、女性には少々重かったかもしれません。西洋料理との混ざり合った料理の数々、そしてデザートには広島であまり手に入らないというジャックフルーツを使ったデザートと、普段では味わえない料理でした。二人のおもてなしの心がみんなに届いていればと思います。次回もどんどんいろんなイベントをしていきますので、こうご期待!
参加された皆様、マリベル先生&メリー先生、salamat po!



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皆さん、こんにちは!
アウトサイダーの新しい英語講師メリー先生と、一般クラス・キッズクラスで活躍中のマリベル先生が、母国フィリピンの家庭料理をふるまいます。
フィリピンは、約300年のスペイン統治と、その後のアメリカ統治の影響を受けた歴史を持つ国です。そのため、アジアでありながら西洋文化が色濃く残っています。今回ご用意するのは、西洋のエッセンスとフィリピンの伝統が融合した家庭の味。料理だけでなく、現地の空気感や文化のお話も楽しんでいただければと思います。ぜひ、フィリピンの雰囲気を味わいにいらしてください。

【イベント詳細】
日時:3月14日(土)19:00~(21:00頃終了予定)バーは23時まで営業いたしますので、その後残っても大丈夫です。
参加費:一般 3,800円 / アウトサイダー生徒・メンバー 3,300円(※飲み物は別料金です)
定員:最大15名
予約締切:3月11日(水)夜9時までにご予約を確定してください。

【当日のメニュー】
1)チキン・アフリターダ(またはアフリタダン・マノック)は、鶏肉を風味豊かなトマトベースのソースで煮込み、ジャガイモ、ニンジン、ピーマンを加えたフィリピンの伝統的なシチューです。フィリピンの家庭では定番の料理で、普段の食事や特別な日にご飯と一緒に食べられます。



2)フィリピン風マカロニサラダ - 不思議な風味 フィリピン風マカロニサラダは、甘くて風味豊かでクリーミーなパーティーの定番料理で、クリスマスなどの特別な日によく出されます。エルボーマカロニに、細切りチキン、チェダーチーズ、マヨネーズを混ぜ合わせます。刻んだパイナップルなどの甘い食材が、この料理に独特の風味を加えています。



3)ギナタン・ビロビロは、ルソン島発祥のフィリピンの伝統的な軽食またはデザートです。小さくて歯ごたえのあるもち米の団子(「ビロビロ」はタガログ語で「丸い」を意味する「ビログ」に由来)を甘いココナッツミルクで煮込み、サツマイモ、ジャックフルーツ、タピオカパールなどの果物や塊茎を混ぜて作られます。



【マリベル&メリー先生からのメッセージ】

フィリピンの豊かで心温まる味覚を祝う、特別な食のひとときへ心よりご招待いたします。
まずは「チキン・アフリターダ」。やわらかな鶏肉を、コク深いトマトソースでじっくり煮込み、じゃがいも、にんじん、ピーマンとともに仕上げた、ボリュームたっぷりの一皿です。家庭の食卓を思わせる、どこか懐かしく温かい味わいをお楽しみください。
続いて、フィリピン風マカロニサラダ。20世紀初頭のアメリカ統治時代に伝わった冷製パスタサラダが、現地の味覚に合わせて進化しました。マヨネーズのコクに、チーズとフルーツの甘みが重なり、今ではクリスマスに欠かせない特別な一品となっています。甘みと塩味が調和した、フィリピンならではの味をご堪能ください。
デザートには、人気の「ヒナタン・ビロビロ」。もちもちの団子、さつまいも、プランテン、タピオカを、ココナッツミルクでやさしく煮込んだ伝統的なスイーツです。自然な甘さとクリーミーな口当たりが、心までほっと温めてくれます。
料理を通して、フィリピンの温かさと文化、そして受け継がれてきた伝統の味をぜひご体験ください。お腹を空かせて、この特別なひとときをご一緒できることを楽しみにしております。

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