ナターシャ先生の冬のあったかロシア料理

編集後記&イベント写真(2026年2月14日)
ロシアの水餃子といえば想像しやすいと思いますが、ケチャップをつける食べる人もいるとかで、イベント参加者の多くはケチャップを疎遠していました。ちなみに私はケチャップで食べてみましたが、意外に美味しかったです。ナターシャの料理は無添加を心がけているそうなので、優しい味がしました。来月もイベントを考えておりますので、参加されたい方はぜひ遊びに来てください!
参加者の皆さん、ナターシャ先生、スパシーバ!!
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皆さん、こんにちは!
アウトサイダーで人気の『Global Food Night』、今回は久しぶりにナターシャ先生によるロシア料理です。ロシアでは定番の料理とデザートですが、日本ではなかなか味わう機会の少ないメニューとなっています。ぜひこの機会にお試しください。多くの方のご参加をお待ちしています!
[前回のイベントの様子はコチラから](https://outsider.co.jp/news/2025/202507105150)
【イベント詳細】
日時:2月14日(土)19:00~(21:00頃終了予定)
参加費:一般 4,000円 / アウトサイダー生徒・メンバー 3,500円(※飲み物は別料金です)
定員:最大15名
予約締切:2月12日(木)までにご予約を確定してください。
【当日のメニュー】
1)ペルメ二

ひき肉や玉ねぎを薄い生地で包み、熱湯やブイヨンでゆでた、シベリア発祥のロシアを代表する一口サイズの水餃子です。
2)ヴィネグレット

大勢で集まるときによく作られる、ロシアの伝統的なサラダです。
3)カルジーナチキ

「小さなバスケット」という意味のロシアの伝統菓子です。サクサクのタルト生地にフルーツジャムとクリームを合わせた定番のお菓子です。
【ナターシャ先生からのメッセージ】

ロシアの伝統料理は、広大な森林や長い冬といった自然環境の影響を受けて発展してきました。そのため、温かいスープやお粥、生地で挽き肉や野菜を包んだ料理、発酵食品やピクルス、きのこ料理、狩猟肉などが食文化に反映されています。今回は、その中でも有名な3品をご用意しました。ぜひロシアや旧ソ連圏の料理の魅力を味わってください。料理はすべて無添加で、小麦粉や野菜は無農薬のものを使用しています。



